白癬(たむし)体験談|原因は、水虫と同じ白癬菌。病院で診察を

白癬イメージ

体部白癬(ゼニタムシ)の原因は、白癬菌です。

白癬菌は、水虫と同じ原因菌です。

症状は、ドーナツ状に発疹が現れ外周が赤っぽくなり内側が白っぽくなり、かゆみを感じます。

水虫と同じ原因菌なので、治療には時間がかかります。

また、ドーナツ状に発疹が現れるものは、他の病気などでも起こることなので、一度病院を受診して体部白癬と診断してもらってください。

あせもと思っていたら腫れがひどくなり病院に行くと

私は毎年夏場になると、肌着や首にあせもができてしまいます。

こまめにシャワーを浴びたり、汗をふき取るようにしていますが、肌が弱いのかなかなか防ぐことができません。

最近も、右の太ももの裏が痒くなり、鏡で見てみたら赤くなり、腫れていました。

またあせもができたのかと気にせず放置していましたが、翌日には赤みが広がり膨らんでしまいました。

何故か真ん中は白く抜けたように赤みがなく、あせもとは違う妙な円形です。

見た目の不気味さから家族にも悪がられるし、痒みが強くなり自分自身も掻き壊すのを我慢するのが辛くなってきたので、皮膚科へ通院することにしました。

結果、あせもではなく「ぜにたむし」と言う水虫の一種と診断されました。

24時間以内に菌を除去すれば発症しないそうですが、シャワーは毎日浴びていたので、太もの裏を洗い忘れたのかもしれません・・・。

薬局から抗真菌剤を処方して貰い、患部を毎日優しく洗った後に塗り続けました。

数日で痒みはだいぶ緩和され、1週間経った今はほとんど治ってきています。

勝手な判断で放置していたら、他の人にも感染していたかもしれません。

早めに治療してよかったです。

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