肥厚爪(ヒコウソウ)体験談|痛みを感じる前にケアや通院を

足の爪

肥厚爪(ヒコウソウ)は、爪が分厚くなったり、爪の色が変色してしまった状態を言います。

足の爪で起こることがほとんどで、爪にヒビが入ったり割れたりしやすくなります。

見た目は、爪水虫とあまり変わらない見た目や爪が厚くなり変形し、醜いのでサンダルなど足を露出する履物の履くのには抵抗があります。

放置しておくと、巻き爪や変形に伴い足に痛みを感じるようになり、歩行困難になることがあります。

そうならないためにも、早めに治療するようにしましょう。

右足の親指の爪が分厚くなり皮膚科へ行きました

右足の親指の爪が、ここ二年位の間に何層にも重なって伸びて分厚くなっていました。

自宅で過ごしている時は何ともないのですが、革靴を履いて外出すると親指の爪が分厚いので圧迫感があり、長い時間靴を履いたままでいると痛みを感じるようになりました。

また、見た目も醜くて恥ずかしいので自分で爪を切ろうとしましたが、分厚くて中々爪切りで切ることが出来ないので、皮膚科で診てもらうことにしました。

先生の診断によると、爪がこんな状態になるのは先が細い靴やサイズが合ってない靴を長い期間履いてることによって起きる肥厚爪だと診断されました。

治療法としては、分厚くなっている爪の表面を削って厚みを減らしていく方法があるのということでしたので、早速削ってもらうことにしました。

治療の際に使用された器具は小さなドリルのような形をしてました。

右足を台の上に乗せて先生が親指の爪にあてて削っていきます。

キーンと結構凄い音がするのでびっくりしました。

また、足をちょっとでも動かすと怪我をしそうなので治療の間は不安でもありました。

ある程度削った時点で一度にこれ以上削るのは無理なので何回か分けて削りましょうと言われました。

次の週にも通院して削ってもらい、分厚かった爪もある程度は薄くなりました。

後、二回ぐらい通院する必要があったのですが、先生が男性だったので気を遣うし遠方の病院なので通院が苦になり、二回の通院で通うのを止めました。

今現在その治療を受けてから二年経ちましたが、また少し親指の爪が分厚くなってきています。

また、治療を受けた方がいい時期かな思っていますが、自宅の近くに女医さんがいる皮膚科で肌の被れを診てもらったことがあるので、その病院で治療をしてもらおうと思っています。

皮膚や足を診てもらう時は女医さんの方が、女性の気持ちを分かってくれて安心して治療してもらえると感じています。

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