光アレルギー体験談|紫外線アレルギーや日光アレルギーのエピソード

光アレルギーイメージ

光に対してアレルギー反応をしてしまう人がいます。

光アレルギーの中に紫外線アレルギー、日光アレルギー、光線過敏症などがあります。

日光アレルギーと紫外線アレルギーは、ほとんど同じ病気だといえます。

違いを言うと、重度の紫外線アレルギー人は蛍光灯の光に含まれる紫外線でも何らかの反応をしてしまう人がいるのですが、日光アレルギーの人は蛍光灯では反応はしません。

そういった違いがありますが、光が原因のアレルギー反応を起こす人がいます。

光を浴びると肌が赤くなったり、痒くなったり、目が充血したり、吐き気を起こしたりなどさまざまな症状があります。

光アレルギーは、ある日突然発症することもあり、光を避けて生活することはできないので無関係でいることはできません。

光アレルギーになる原因は、ストレス・不規則な生活や日焼け止めが合わないなどさまざまです。

光は、生活には欠かせないものなのでもし、発症してしまったら早めに病院に行って検査をすることをおすすめします。

紫外線アレルギーの湿疹が塗り薬で改善されました

ある日、腕に赤い湿疹が出来て痒くなって来ました。

市販の薬を付けてもなかなか治らず、皮膚科に行ってみました。

すると医師からは、腕だけではなく首にも出ている事を指摘されました。

原因は、紫外線で紫外線が当たった部分に湿疹が出ると言われました。

とくに紫外線が強い5月から9月までは、長袖を来て日焼け止めもしっかりと塗るよう指示されました。

湿疹が出来ている部分は、塗り薬で治る事を聞き安心しました。

お医者さんの指示通り塗り薬を塗り続けると、1週間程度で湿疹は完全に治りました。

ただ紫外線アレルギーである事を指摘されたので、それからは外に出る時は長袖を着ないといけなくなったのでそれが少し辛かったです。

しかし、暑いからと長袖を着ないで外に出てしまうとやはり湿疹が出てしまい、また薬を塗って治すという状態になってしまいました。

しかし、お医者さんの指示された通りに日焼け止めを塗って長袖を着ていれば、湿疹が出ずに済む事が分かったのでそれからは、お医者さんの指示通りに過ごしています。

そのおかげで、今では湿疹が出て辛い思いをする事はなくなりました。

注意は必要ですが、症状が抑えれれているのでお医者さんに感謝しています。

夏に発症した日光アレルギー

私は3年前の夏から、この時期になると毎年両腕にザラザラした湿疹が出来るようになりました。

なんだろうと思いつつも、色が白いから何かできても目立つだけなのかな?とか少し痒いけど涼しい時期になると無くなるから、、、と軽い気持ちで考えていました。

今年の7月もザラザラした湿疹が出ましたが、去年昨年に比べて湿疹の範囲が広く、肘の上の箇所も赤みがありました。

良く見ると湿疹には水ぶくれが出来ていて、その水ぶくれがつぶれると周りにかゆみが広がっていきました。

耐えられない痒みと見た目に皮膚科に行った所、日光アレルギー(日光過敏症)と診断されました。

特に今年は日差しが強いので、どの年よりも強く発症したのではないかという意見でした。

塗り薬と飲み薬を処方され、なおかつ外出時は必ず長袖を着るようにと言われました。

確かに、湿疹が発症した部分は半袖の袖口から下でしたので、診断されてからは、外出の際は必ず長袖のパーカーを羽織るなり、10時から14時以外は外出をさけるようにしました。

また屋内にいる際もなるだけ窓からの日差しをさけるようにしました。

そうすると、湿疹がうその様に全く出なくなりました。

ただ、水ぶくれの潰れた跡がひどくて、まだすこし黒ずみとして残っています。

少しの湿疹でも、私のようにひどくならないように早めに病院に行かれる事をオススメします。

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