薬疹体験談|飲み続けるとアナフィラキシーショックになることも

薬疹イメージ

薬疹は、薬を摂取したあとにあらわれる皮膚疾患です。

その症状は、さまざまですが薬を摂取しはじめて10日前後で何らかの症状が現れたものが薬疹の疑いがあります。

薬疹は、どのような薬でも起こる可能性があるものです。

じんましん程度で済む場合から命にかかわる場合までありますので、症状が重くなる前に病院を受診するようにしてください。

あせもかと思ったらとんでもない事に

私は、狭心症の発作が月に一度位のペースで起きます。

ニトロが効かずずっと痛みが治まるのを待っていましたが、テレビ番組で、ニトロの効かない狭心症の放送をしており、そこでカルシウム拮抗薬と言うのが効くとの事を知り、主治医の先生にその薬を出して貰いました。

それが、昨年の夏の事なのですが、とりあえず他の薬も飲んでいるから様子を診る為に2週間分出して貰い、それを飲み終わる頃にお腹の辺りが痒くて堪らなくなってきたのです。

ですが、夏だったので汗疹だろうと考えて自宅で痒み止めの薬を塗っていましたが、日に日に広がっていき、腕から足まで身体全身に赤い発疹が出来たのです。

流石に、汗疹ではないと不安になり、皮膚科を受診した所、先生が診て即、薬疹ですと言われました。

そして、最近飲み始めた薬はないかと聞かれ、カルシウム拮抗薬の話をしたら、それに間違いないとの事でした。薬疹は丁度薬を飲み終わる頃に出る事が多いと言われました。

そして余りにも酷かったので、その場でアレルギーの薬を飲まされステロイド剤も処方され、塗り薬も、一番強いステロイドが出ました。

折角、狭心症の痛みから解放されると喜んでいたのに、その薬が原因で薬疹が出て落ち込みました。

そして、今までは薬に対してそんなに気にはしていなかったのですが、今回の事で薬に対する恐怖心が出てしまいました。

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