接触性皮膚炎体験談|かゆみでアクセサリーなど身につけれないことも

接触性皮膚炎イメージ

接触性皮膚炎は、何らかの外的刺激が肌に接触することで皮膚に炎症を起こしてしまうものです。

一般的には、かぶれと呼ばれるもので、かゆみや痛みを伴うこともあります。

接触性皮膚炎になる原因に「刺激」と「アレルギー」の2つのどちらかです。

その原因のものを突き止め改善する方法を見つけなければいけないので、症状が出たときには病院で原因を突き止めておくことが大事だといえます。

眼鏡をかける生活が始まって、接触性皮膚炎に

長年コンタクトレンズを愛用していたのですが、目のトラブルが多くなったので、思いきって眼鏡をかけることにしました。選んでもらったフレームも気に入って愛用していたのですが、常時眼鏡をかけるようになったことで、ひとつトラブルが起きました。

それは、耳の裏が痒くなることです。

私の場合は左の耳だけなのですが、痒みがひどく一向に良くなりません。それでも、ずっと痒みが止まらないわけではなく、何ともない時もあるので様子をみていました。

しばらくすると頻繁に痒くなり、風呂上りに痒み止めの軟膏を塗っていました。塗った直後は、痒みが治まったようにも感じますが、時間が経つとまた同じことの繰り返しです。私は病院に行くことを決めました。

皮膚科の医師には「接触皮膚炎」と言われ、軟膏を処方されました。

眼鏡をかける人にはよくあることのようで、コンタクトを止めたことで眼鏡をしている時間が長くなったことが原因でした。

しばらく眼鏡をしないでいれば治るとも言われましたが、目のトラブルがあるので今更コンタクトレンズには戻れません。私は何かいい方法はないかと考えてみました。

まず、眼鏡のフレームを替えてみること、軽くて皮膚に負担の無い材質のものに替えてみました。

また、眼鏡をかける前に「ワセリン」を塗ってみました。

耳の裏を保護するために、ワセリンがベールになってくれればと思いました。

それ以降は、痒みも治まり、皮膚炎からも解放されました。

効果を感じるまで少し時間がかかりましたが、徐々に良くなっていったので嬉しかったです。

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