大人アトピー体験談|再発が多い大人アトピー改善エピソード

アトピー

アトピーと聞くと子供の病気の印象を持っている人は多いと思います。

しかし、最近では大人になってからアトピー性皮膚炎になったという人も多いのです。

アトピーは、肌のバリア機能が低下しているときに強い刺激を受けて発症する病気です。

子供のアトピーは、成長するに連れて肌のバリア機能が強くなることで改善されます。

大人になってからアトピーが発症した人は、食生活や生活習慣・ストレスによって肌のバリア機能が低下してしまったのが原因で、発症します。

大人アトピーを治すには、肌のバリア機能を以前のように取り戻す必要があるといえます。

主に生活習慣を変えなければいけないので、なかなか治す事ができなかったり、治ったと思っていてもちょっとした生活リズムの乱れやストレスで再発してしまったりします。

アトピーは自然食を食べて治す

私は5年前くらいまで、顔の瞼や頬や首の横側や指などにアトピー性皮膚炎のような症状が出ていました。

私がそのアトピー性皮膚炎のような症状が出てしまったのは、アイプチという二重まぶたにする化粧品を使い始めたのがきっかけでした。

私は皮膚科に行ってステロイドの塗り薬を処方して貰って、アトピー性皮膚炎の症状が出ている部分に塗り続けました。

そのステロイドの塗り薬を塗るのを止めると、すぐにまた顔にアトピー性皮膚炎の症状が出てしまうので私はどうしたら良いのかな~と思いました。

そして私はインターネットでアトピー性皮膚炎を治す為に色々な方法を調べました。

すると食事療法が良いということが分かり、私はお肉や魚介類や白砂糖やショートニングやマーガリンなどの食品を食べないようにして、毎日アトピーに良いと言われている品種の無農薬の玄米ご飯や野菜サラダや野菜の煮物、昆布の煮物や旬の山菜のおかずなどを食べ続けました。

1年くらいこのような食事を続けていると、顔の瞼や頬や首の横側や指などに出来ていたアトピー性皮膚炎が綺麗に無くなりました。

やはり皮膚病というのは体の根本的な部分から治す必要があるんだな~と思いました。

アトピー性皮膚炎を根本的に治すには、食事を改善すると良いと思います。

体質改善でアトピーがわからないようになった体験

私は大人になってからアトピー性皮膚炎を発症しました。

軽いものではあったのですが、顔に出るためとても気になりました。

特に体温が上がった時に皮膚が赤くなり、りんご病みたいになるのが恥ずかしかったです。

それからは、少しでも良くするために必死でした。

まず、乾燥からも赤くなるため、保湿は徹底しました。お風呂上がりは全身にボディクリームを塗り、赤みや痒みを抑えました。

そして、内側からの体質改善にも努めました。

食事の面では、今まで以上に栄養バランスを考え、外食はできるだけ控え、和食中心に変えました。

また、甘いものやスナック菓子の類はほぼやめました。

そして、スキンケアも見直し、化粧水や乳液はとにかく肌に優しいものを選ぶように心がけました。

今まで使ったものの中では、一番ハトムギシリーズが効果がありました。

化粧水はさっぱりで、乳液はしっとりしていて、バランスよく保湿ができる商品です。

また、肌を休めることも大事だと考え、週に2日ほどはメイクをしない日を作りました。こうすることで、肌の調子が良くなります。

私はこの方法を一年続けることで、ほぼ顔の赤みは消えました。

今でも寝不足になったり甘いものを食べたりすると、肌荒れを起こすことはありますが、すぐに治るようになりました。

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