爪水虫体験談|完治までに時間がかかる爪水虫のエピーソード

爪水虫

爪水虫は読んで字の通り爪にできてしまう水虫です。

爪水虫は、皮膚の水虫と同じ白癬菌に感染してできるものです。

多くの人は、足の親指から感染し、他の指にも感染してしまいます。

爪水虫になると、爪が厚く濁ったり、爪の表面がボロボロになったり、爪の周りに炎症ができたりします。

爪水虫になると、サンダルや下駄など足の爪を見せる履物が爪の見た目が非常に悪いので履けなくなってしまいます。

爪水虫は共用の爪切りなどを使っていると、そこから家族や知人にも感染してしまうのです。

爪水虫は、皮膚の水虫と比べ治療には時間がかかるので、出来る限り早く治療を開始するようにしましょう。

病院の飲み薬で、爪水虫を根治することが出来ました。

10代の頃から水虫を患い、20代になると白癬菌が爪の中まで侵入し、爪は白濁して分厚くなってしまいました。

初めは左足の小指だけだったのですが、それが隣の薬指にまで感染してしまったようで、徐々に広がっていく症状に「このままではヤバい」と、せっせと市販薬を買ってきてはこまめに塗っていました。

軟膏や液状のタイプ、いろんな医薬品メーカーのものを使ってみましたが、残念ながらどれも納得のいく効果は得られませんでした。

爪まで白癬菌が侵入してしまうと、治すのは難しいということなんでしょう。

なかなか爪の内部にまで薬の成分が浸透しないみたいです。

爪水虫の厄介なところは、かゆみも勿論のこと、その見た目の悪さです。

夏場、裸足にサンダルなんて時は、人の目も気になります。

女性だったらマニキュアを楽しみたいところなのですが、爪が分厚くなっているとマニキュアを塗るのも難しくなります。

20代のオシャレを楽しみたい年頃だったら悩みは深刻です。

彼氏に知られるのも恥ずかしいですしね。

結局、このままではいつまでも治らないと思い、意を決して病院に行くことにしました。

そこで処方された飲み薬を飲むと、数カ月で爪は元に戻ることが出来たんです。

それまで市販薬を買い続けていたことがバカみたいでしたね。

無駄なお金を使ってしまったと後悔したのでした。

クラビットで爪水虫が治った

長年爪水虫を煩っていて、もう何十年にもなるのではないかと思います。

足の薬指であり、爪の中が伸びるといつも膨れ上がって白くなってしまいます。

時々痒くなる時もありますが、それでも特に気にすることなく、そのままにしていました。

ある時、足の骨折をして大きな手術をすることになりました。

足にプレートを入れる必要が生じてしまったのですが、その箇所が悪くて塗った傷口が抜歯をしたら開いてしまい、皮膚が壊死してしまったのです。

それからが大変で、特殊な装置をそこに当てて傷の回復を早める処置が始まり、傷口の中に菌が入る懸念があったために、抗菌剤としてクラビットというものを処方されて毎日飲むように言われました。

それを2か月以上飲み続けることになったのですが、特に副作用もなく問題はなかったのですが、不思議なことに、爪水虫が小さくなってきて、すっきりとしたきれいな爪になったのです。

爪水虫の薬ではないのですが、菌を殺すという働きをしてくれたのかもしれません。

クラビットは大きい錠剤で、飲みにくいのであまり好きではなかったのですが、傷口がきれいに治り、そして全く予想をしていなかった爪水虫まで治ったので、それを真面目に服用して良かったと思いました。

足の運動で爪水虫が改善

私は長年爪水虫に悩んでいました。

爪水虫があるせいで、人前で裸足になれませんでした。

夏でも爪が見えるサンダルも履けずに過ごしていました。

「人目を気にする必要がない綺麗な足になりたいなあ・・・。」とずっと思っていました。

あるときふと「足の先に異常が現れるっていうことは、その上の部分の循環が悪いのかな?」と思ったのです。

調べてみて、水虫と静脈の関係はなくはないという結論に達しました。

ではどうすれば良いのだろう?と思いました。

「とりあえず、足全体の循環を良くしてみよう。」と考え、出来る範囲で実践することにしました。

出来るだけ歩く、膝や足首や足指の関節をよく動かす、太もも・ふくらはぎ・足のマッサージをするなど、少し時間が空いた時やテレビを観ながら習慣付けるようにしました。

いったん習慣付けると、こっちのものです。

むくみも取れてすっきしするしなかなかいいなと思いました。

正直、爪水虫に対する効果は特に期待せずにやり続けていたのですが、始めて3ヶ月くらい経ったとき爪が綺麗になり始めたのを感じました。

全体的に真っ白だった爪が、根元は綺麗に生えてきているのです。

「おお、もしかして効果が出てきた?」と驚きました。

他に特に薬を塗るなど対策はしていないので、足の運動しか考えられません。

なかなか健康的な方法だと思います。

個人差もありますし絶対治ると断定は出来かねますが、私のようなケースもあるということを知っていただきたいです。

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