ニキビ体験談|重度の症状は、悲惨。誰もが一度は経験する皮膚疾患。

ニキビ

ニキビは、一度はなったことがある人がほとんどだと思います。

ニキビは、毛穴に皮脂が詰まりそこにアクネ菌が増殖して炎症する皮膚病です。

青春ニキビは、成長期の成長ホルモンが皮脂腺に刺激を与えて皮脂の過剰分泌や代謝が早く毛穴の出口に角質が詰まったりして、できてしまうものです。

青春ニキビの場合は、成長期が終わると共に皮脂の分泌が正常に戻り自然に治ることが多いものです。

青春ニキビは、顔のTゾーンにできやすいです。

大人ニキビは、ストレスや生活習慣により皮脂の量が増えで毛穴が詰まることが原因でニキビができてしまいます。

大人ニキビは口の周りや顎のラインのUゾーンにできやすいです。

どちらのニキビも正しい対処をしないと、肌がクレーター・ブツブツ・シミの原因となる可能性があります。

ニキビになったら適切な処置をする昼用があります。

ニキビ顔にさよなら。

中学生になった頃、学校のストレス、部活などのせいか、おでこにニキビがありました。

最初は、そんなに目立つこともなく、「青春の象徴」と笑っていました。

しかし、どんどんニキビはひどくなっていきました。

おでこのニキビが一番ひどく、ケロイド状になり、かゆくてたまらなかったです。

さすがに、このひどい状況を見兼ねた母に皮膚科に連れていってもらいました。

はじめは、一番近くの皮膚科に行きました。

ですが、一向に良くならず…

母が知人から聞いた評判のいいお医者さんに連れて行かれました。

硫黄の入った液体の薬を処方してもらったり、ニキビによいと言われるちょっと高価な石鹸を買ってもらったり…

色んなニキビによいと言われるものを色々試しました。

夏場は部活の汗のせいか、かなりひどい状況になっていました。

痒いを通り越して、痛かったです。

秋になり、少し涼しくなるとちょっとだけよくなる…その繰り返しでした。

毎月のように皮膚科に通っていました。

中学を卒業して、高校に入ると少しずつよくなってきました。

あまりに酷いときは、ステロイドの薬も処方されていました。

高校を卒業するころには、少しずつよくなり、今ではニキビ痕もほとんど目立たないくらいに綺麗になりました。

ニキビとの戦いは長かったですが、ちゃんと病院に行ってよかったです。

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